守口市で手の水虫に悩む人は体全体の水虫治療をしよう

水虫は足の水虫をイメージしがちですが、足から手に感染して手も水虫にかかる場合があります。足の水虫治療を行わないと何度でも手の水虫を再発する可能性があります。また、手の水虫は手荒れや湿疹と間違われやすく治療が遅れてしまいます。日本の4人に1人が水虫に感染しているといわれており、守口市で足の水虫に悩んでいる方が手の水虫にかかる可能性があります。
では、感染するとどのような症状が出るのでしょうか。水虫は皮膚に白癬菌というカビの1種が寄生してかかる病気で医学用語では手白癬と呼ばれています。指の間や指の付け根、手のひらに症状が多く見られます。手のひらが白くガサガサした状態となり手の皮が硬く厚くなっていきます。これは角質化と呼ばれており、指の付け根からてのひらの全体に広がっていきます。足に角質増殖型と呼ばれる水虫があり、この水虫と同じような症状がおきます。痒みや痛みがないので水虫治療が遅くなってしまします。またガサガサするので手荒れと間違われる事が多く、自己判断で水虫治療とは違う治療を行うことで症状が悪化することがあります。この他の症状としては、指の付け根に小さな水ぶくれのようなブツブツ(小水疱)が出来る場合があります。これは足の小水疱と呼ばれる水虫と似ており痒みを伴います。守口市内で角質化や小水疱等の症状がある方は、早めに水虫治療を行うようにしましょう。水虫は足だけでなく手や頭、股等体中に感染する可能性があります。水虫治療は再発しないように手だけではなく、他の感染している部分も同時に治すようにしましょう。守口市には水虫治療を行っている皮膚科等の医療機関が多くありますので、症状にあった治療を受けましょう。